こんにちは。
株式会社関西アクションアクターズです。
映画や舞台、テーマパークのショーで迫力ある動きを見ると、「自分もバク転をしてみたい」「アクションを特技にしたい」と思うことがあります。
ただ、完成した技だけを見ると、勢いよく跳べばできそうに感じるかもしれません。
実際には、足で床を押す、腕を振り上げる、身体を支える、着地で姿勢を整えるなど、いくつもの動作がつながっています。
初めて挑戦するときこそ、技の前に身体の使い方を知ることが大切です。
バク転は基礎から始まる
バク転では、後ろへ倒れ込むのではなく、脚で床を押して身体を浮かせながら、腕を使って回転へつなげます。
手を着いた後は、肩や腕で体重を支え、両足で着地しなければなりません。
そのため、見た目をまねして急に回ろうとしても、踏み切る方向や手を着く位置が分からず、動きが止まることがあります。
🤸 技を分けると動きが見える
練習では、完成形を何度も繰り返すだけではなく、動作を小さく分けて確かめます。
✅ 腕を振りながら真上へ跳ぶ
✅ ブリッジで肩と腕を使う
✅ 倒立で身体を支える
✅ 補助を受けて回転の感覚を知る
一つずつ確認すると、「どこで力を入れるのか」「目線をどこへ向けるのか」が分かりやすくなります。
株式会社関西アクションアクターズでは、体操の基礎動作も取り入れながら、段階に合わせて練習を進めます。
アクションは相手と作る
アクションというと、バク転や高いジャンプなど、一人で見せる技を思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、映画や舞台の殺陣では、自分が速く動くだけでは場面が成立しません。
相手が避けられる位置へ攻撃を出す、合図に合わせて反応する、決められた場所で止まるといった調整が必要です。
🎬 派手な動きほど準備が必要
スタントや殺陣では、動作の順番と距離を覚え、同じ動きを繰り返せることが重要です。
✅ 相手との間隔を確認する
✅ 動き始める合図をそろえる
✅ 受け身で衝撃を逃がす
✅ 周囲の壁や道具の位置を見る
✅ 動き終わりの姿勢を決める
株式会社関西アクションアクターズのアクションスクールでは、殺陣、スタント、ワイヤー、パルクール、トリッキングなど、目的に応じた身体表現に取り組めます。
特技から仕事へつなげる
趣味で始めたバク転やアクションが、映画、舞台、芸能、テーマパークなどで活かせる特技になる場合があります。
ただし、仕事の現場で求められるのは、一度だけ難しい技を成功させることではありません。
演出に合わせて動く方向を変えたり、決められたタイミングで同じ技を再現したりする力も必要です。
🎭 見せる技へ変える視点
例えば、バク転ができても、着地後に顔が下を向いたままでは、次の演技へつながりにくくなります。
殺陣でも、技の速さだけを優先すると、相手の動きや観客からの見え方を確認できません。
アクションを特技として活かすには、次の動作へ移りやすい姿勢や、正面から見た身体の角度まで意識することが大切です。
基礎を身につけた後に「どう見せるか」を考えることで、単発の技から一連の表現へ発展します。
大阪市で特技を育てよう
株式会社関西アクションアクターズは、大阪市北区でアクションスクールを運営しています。
バク転をはじめ、殺陣、スタント、ワイヤー、パルクール、トリッキングなど、幅広い技術を学べる環境を整えています。
指導を担当するのは、体操競技の大会や映画、舞台などの経験を持つコーチです。
趣味として身体を動かしたい方から、スタントマン、俳優、テーマパークの仕事を目指す方まで、現在の経験や目的に合わせて取り組めます。
「難しそうだから」と完成した技だけを見て諦める必要はありません。
まずは、跳ぶ、支える、回る、着地するといった基礎から始めることで、目指す動きへ近づけます。
バク転やアクションを新しい特技にしたい方は、株式会社関西アクションアクターズへお気軽にお問い合わせください。
詳しい内容はお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
また、公式ホームページでも詳細をご覧いただけます。

